超装可動 仮面ライダークウガ素体改造・リペイント その①

ご依頼品。

 

この「超装可動 仮面ライダークウガ」は、全高30㎝の可動素体入り電飾付き販売品ですが、どうもこの素体ベースの出来が今一らしく、最近「復活キット」と言う素体改造のレジンパーツが販売され完成時には、劇中により忠実なボディーラインと全高33㎝にグレードアップする仕様になっている物です。

 

今回のご希望は、この復活キットに素体を変更改造するのと本体のきれいなリアルリペイントをご希望です。

 

①まずは、パーツの洗浄をします。

②胸アーマーの背中の切れ込みをマスキングテープで固定します。

③内側のマジックテープを剥がし、胴パーツを挿入してみます。

スムーズに入るかの確認です。もしきつい場合は内側をカットします。

今回はスムーズに入りました。

  


④腕と太ももの透明パーツを外します。(*腕のパーツが片方取れた状態で写してしまいました)

⑤ネジ2本を外し、腰パーツを取り外します。

⑥ネジ3本を外し、腰を分解します。

 


⑦ネジ6本を外し、上半身を分解します。

⑧透明パーツを持ち上げ、付属のスポンジを挟みます。

⑨電池を新品に交換します。

 


⑩元パーツと背骨パーツを交換し、上半身を再びネジ止めして組み立てます。

⑪膝下のネジ3本を外し、脚を分解します。

⑫足首のネジ1本を外し、足を外して足首パーツを付属のネジで取り付けます。

⑬透明パーツをすねパーツと交換して、脚を組み立てます。

 


⑭腰のパーツの前側の穴をルーターで広げ、可動域を広げます。

⑮背骨パーツの軸に瞬着を塗り太くして、スーツの弾性に負けない程度の関節の固さにします。

⑯分解した上半身と下半身を組み立てます。

⑰太ももパーツを接着します。接着後、パーツが動くか確認します。

⑱腰パーツを接着します。

⑲胴パーツを接着します。

⑳胸パーツを接着します。

㉑腕パーツを接着します。接着後、パーツ下の関節が動くか確認します。

 


㉒素体の手を外したらピンを元に戻し、手パーツを取り付けます。

 

これで、基本素体改造は終了です。

 

次に、本体の塗装に入ります。