大成堂 クイーンエメラルダス

今回のご依頼品は、大成堂「クイーンエメラルダス」OVA版です。

スケールは1/8で、完成時全高約20㎝ですがマントのボリュームがそこそこありますのでスケールよりも大きく感じられます。

添付でクイーンエメラルダス号がありますのでそちらも製作します。

 

先ずは第1洗浄をし、パーティングライン等を除去後サンディングをし第2洗浄をします。

一部パーツを接着し気泡・隙間等をパテ埋め修正します。

足裏に真鍮線を打ち込み、台座に穴あけ加工をしておきます。

 


サーベルを透明プライマー、その他のパーツをホワイトサフで下地塗装します。

 


肌・タイツ・グローブ・スカーフをホワイトで塗装後、肌以外ライトブルーで陰影感を出します。

 


髪をキアライエローで塗装後、黄橙色+オレンジで陰影感を出します。

 


肌を塗装し、ブーツ・拳銃等をブラックで塗装します。

 


ボディー・マント内側を塗装後陰影感を出します。

 


サーベル・拳銃をシルバー、ブーツ折り返しをゴールドで塗装します。

ベルト・銃ホルダーを塗装します。

 


マント外側を塗装し、陰影感を出します。

 


全パーツを一旦フラットクリアーで塗装します。

顔を描き髪と接着後、細部を塗装します。

クイーンエメラルダス号のベース塗装をします。

 


手とサーベルを接着後、細部を塗装します。

拳銃とホルダーを接着後、細部を塗装します。

 


ボディー・下半身の細部を塗装します。

 


台座をフラットブラックブラックで塗装後、全パーツを組立て接着し最終チェックをし完成です。

 

完成写真です。

 


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North.9 バガボンド 伊藤一刀斎 

今回のご依頼品は、「North.9 バガボンド 伊藤一刀斎」です。

完成時全高約24.5㎝ですが前傾姿勢ですので、約1/6スケールで迫力あるサイズ感です。

クライアント様のご希望により、カラー塗装(*バガボンドの原作は全て白黒ですのでカラー着色だとこうなるだろうとの予測で塗装しています)で頑張ります。

 

先ずは第一洗浄をし、パーティングライン等を除去後第二洗浄をします。

気泡・パーツ欠け等が多いキットですので、一部接着後丁寧に補修します。

 


両肩袖口のデザインをダメージ感のあるように変更します。

 


グレーサフで下地塗装します。

 


肌・刀をベース塗装します。

 


帯・肌着をベース塗装します。

 


袴をベース塗装後、陰影感を出します。

 


羽織りをベース塗装後、陰影感を出します。

 


着物・足袋をベース塗装後、陰影感を出します。

 


ここで全パーツフラットクリアーで塗装しておきます。

顔・腕の細部塗装をします。

 


刀・帯の細部塗装をします。

 


足袋・草鞋・肌着の細部塗装をします。

 


袴・着物・羽織りの細部塗装をします。

 


足裏に軸打ちをし、台座にも穴あけ加工後フラットブラックで塗装します。

 


全パーツ組立て接着後、最終塗装チェックをし完成です。

 

完成写真です。

 


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ビリケン商会 ウルトラマンBタイプ 電飾・ポーズ改造 ②(最終)及び完成写真

顔部分をマスキングし、ラインの内側をシャインレッド+レッド+オレンジで塗装します。

乾燥後ラインに沿ってマスキングをしておきます。

 


顔・グローブ・ブーツをシャインシルバーで塗装後その部分をマスキングしその他をCLKシルバーで塗装します。

台座はブラックで塗装します。

 


グローブを接着し、フラットクリアーを塗装後目の覗き穴を描きます。

 


パステルのフラットブラックとクロームシルバーでウェザリングしダメージ感を出します。

 


台座に本体をビス止めし、スイッチ加工をします。

 


最終チェックをし完成です。

 

完成写真です。

 


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ビリケン商会 ウルトラマンBタイプ 電飾・ポーズ改造 ①

今回のご依頼品は、ビリケン商会「ウルトラマンBタイプ」ですがクライアント様のご希望で、当工房の制作したポーズ(GALLERY①の腕を腰に当て上を向いているウルトラマン)にチェンジし、目・カラータイマーを光るように(*カラータイマーは青点灯・赤点滅仕様)電飾改造します。

今回はポージングを劇中登場のBタイプの参考資料を基に、再考し直しよりリアルな造形にチェンジしようと思います。

 

*下記画像、通常組立時/当工房制作電飾・ポージング改造後

 

         通常組立時

    当工房制作電飾・ポージング変更


先ずは、洗浄・形態歪み修正を行い目・カラータイマーを本体からくり抜きます。

 


くり抜いたパーツを透明レジンに変換します。

 


ボディーのカラータイマー部分の穴を開け直し、首を切断後角度修正を行い腕も切断しておきます。

 


左資料画像のBタイプを参考にし、パテで仮肉付けチェンジをします。


何度も修正を行い、最終ポーズ決定後マスク・グローブ部分を切断します。

ブーツの足首いっぱいまでレジンを注入します。

 


下半身に配線加工をし、ブーツに穴あけ加工後接着パテ埋めをし腰位置ギリギリまでレジンを注入しヘタレ防止・安定性を図ります。

 


上半身を一旦サフ吹きし修正後、赤ラインのスジボリを入れ直し目・カラータイマーを接着します。

その際、目は裏側からサンディングをし曇った感じにしておきます。

そのほうが点灯時いい感じのぼやけ感が出ます。

 


目の電飾ユニットを制作し点灯時の光り方を考えながら、LEDの角度調整を行い点灯テストをします。

 


カラータイマーユニットを制作しボディー内に配置後、点灯テストをします。

 


配線加工をし、マスク・上半身下半身接着後パテ埋め修正をします。

 


スジボリ修正後、サフ吹きをし下地塗装します。

予め制作しておいた台座も下地塗装します。

 


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MAX FACTORY 未来忍者 白怒火 電飾改造 ②(最終)及び完成写真

電飾ユニットを制作します。

プラ板を加工し3面体にして3mm白色LEDを4個使用し、角度を計算し穴あけ加工後LEDを配置し配線加工後絶縁加工・接着します。

点灯テストをきっちりしておきます。

 


ヘッドをボディーと接着後、下半身の配線と接続し上半身・下半身を接着します。

台座に本体をネジ止めします。

 


台座裏に配線加工・スイッチ加工をし、スイッチを配置します。

 


他のパーツを全て接着し、ディテール塗装後オールチェックをし完成です。

 

完成写真です。

 


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