痛快娯楽劇場 墓場の鬼太郎 ガロ版 ①

ご依頼品。

 

今回のご依頼品は、「痛快娯楽劇場製 墓場の鬼太郎 ガロ版」です。

ガロ版とは、1964年~2002年まで刊行していた「月刊漫画ガロ」のことで、今回の原型は1966年3月号の表紙絵の立体化です。

全高約20cmぐらいですが横幅も約20cmぐらいありますので、ボリューム感と存在感のある作品です。

 

まずは第1洗浄をします。 


全パーツをパーティングライン・バリ・湯口除去後、足付けの為400~600ペーパーでサンディング後、第2洗浄をし削りカス・剥離剤を完全撤去しておきます。

 


塗装の関係上、一部パーツを接着し隙間・気泡等をパテ埋めしておきます。

 


鬼太郎本体の背中・足裏・かご・台座に穴あけ加工をしておきます。

 


パテ埋め箇所をサンディング修正後、全パーツをライトグレーサフで下地塗装します。

 


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モワノー エレシュキガル 完成写真

完成写真を御覧下さい。

 


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モワノー エレシュキガル ④(最終)

ディテール塗装に入ります。

服・首・脚アーマーを塗装します。

(*顔の画像を撮影忘れていましたので完成写真で確認してください)

 


ドクロ装飾・爪を塗装します。

 


マントを塗装します。

 


靴裏に真鍮線を加工接着し、台座にも穴あけ加工をします。

 


全てのパーツを組み立て接着します。

これで終了です。


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モワノー エレシュキガル ③

マスキングをし、服・靴・装飾品等フラットブラックで塗装します。

 


マスキングをしマント・リボン・脚装飾品を小豆色+パープル+ウィノーブラックをベース色とし全体を塗装します。

 


次にマント・リボンのハイライト部分をベース色+ホワイトをシンナー多めでバランスを考え塗装します。

 


次に影になる部分を、ベース色+ウィノーブラックをシンナー多めでバランスを考え塗装します。

 


マスキングをし、服・脚・靴・装飾品をゴールドで塗装します。

 


次に、ゴールドの上からパールホワイトをシンナー多めでバランスを考え塗装します。

 


杖・イヤリングを焼鉄色で塗装します。

 


次に杖・王冠をクリアー塗装します。

 


髪・マント・リボン・スカート後部装飾をフラットクリアーでほんのりと艶を残し塗装します。

これで基本塗装は終了です。

 


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モワノー エレシュキガル ②

基本塗装に入ります。

まずは肌パーツより塗装します。

目をマスキングし、影になる部分をサフレスフレッシュピンクでバランスを考えながら塗装します。

 


次にサフレスフレッシュピンク+サフレスフレッシュオレンジをシンナー多めで先程塗装した影の部分に重ねるよう塗装し、次に全体を同色でバランスを考え塗装します。

 


乾燥後、フラットクリアーでほんのりとツヤ感を残し塗装します。

 


ヘアーパーツを塗装します。

まずはベース色としてキアライエロー+ホワイトで全体を塗装します。

 


次にハイライト部分にベース色+ホワイトをシンナー多めで塗装します。

 


次に影になる部分にベース色+クリアーオレンジをシンナー多めで塗装します。

 


マント裏・スカート後部飾りをベース色としてタン+ホワイトで塗装します。

 


影になる部分にベース色+クリアーオレンジをシンナー多めで塗装します。

 


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