硫黄泉 フィーナ・ファム・アーシュライト(体操服ver.)

今回のご依頼品は、硫黄泉「フィーナ・ファム・アーシュライト(体操服ver.)」です。

スケールは1/6で、全高約27.5㎝です。

 

先ずは洗浄をし、サンディング後気泡等を修正しホワイトサフで下地塗装後、全体をホワイトでベース塗装します。

 


服とタイツの影の部分を塗装します。

髪を陰影感を出しながら塗装します。

 


肌を透明感・陰影感を出しながら塗装します。

服の縁・ブルマーを塗装します。

 


目にデカールを貼り付け後顔の塗装をします。

全体をフラットクリアーで塗装します。

 


ディテール塗装をし組立て後、最終チェックをして完成です。

 

完成写真です。

 


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MAXFACTORY 未来忍者 白怒火 ②

ディテール及びテクスチュアー塗装に入ります。

ヘッド横のフード縁を塗装します。

 


ヘッド飾り・モールド等を塗装・墨入れをします。

 


腕・印籠等を塗装・墨入れをします。

 


ベルト飾り・帯、脚を塗装・墨入れをします。

 


上半身の模様・モールド等を塗装・墨入れをします。

 


刀・台座を塗装・墨入れをします。

 


組立て後、ウェザリング等最終チェックをして完成です。

 

完成写真です。

 


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MAXFACTORY 未来忍者 白怒火 ①

今回のご依頼品は、MAXFACTORY「未来忍者 白怒火」です。

今回は下記映画劇中登場時により近い塗装を心がけ、目のバイザー塗装を夜光塗料を使用し暗い場所で発光するようにしたいと思います。

全体的な多少の自己判断による塗装相違はカッコ良くするための創作とご理解下さい。

 


先ずは洗浄をしサンディング後、経年劣化のへたれ防止のために下半身にレジンを注入します。

先ずは足裏から注入し整形します。

 


下半身を組立て・接着し腰上ぎりぎりまで注入します。

 


素材がソフビですので下地塗装をソフビ専用カラーのライトグレーで塗装します。

 


着物地を藍色で塗装後、フラットクリアーで艶を消します。

 


目のバイザー部分と刀柄をホワイトで塗装します。

 


ヘッドバイザー周りと首をフラットブラックで塗装します。

 


シルバー部分をリアルアイアンシルバー(*本物の鉄粉が含有されている特殊塗料)で塗装します。

 


ベルトをメタルブラックで塗装しバック部分の模様をリアルアイアンシルバーで塗装します。

 


刀鞘・印籠をブラックで塗装します。

 


ゴールド部分を塗装します。

 


ヘッド・手・脚・アーマー等をメタルブルー+メタルブラックで塗装します。

 


目のバイザー塗装をします。

下地は発色を良くするためにあらかじめホワイトにしてありますが、上から夜光塗料の赤(*夜光塗料の赤はどのメーカーでも塗料の特性上ピンクがかった朱色ぽい発色になります)を3重塗装し乾燥後、上からクリアーレッドを塗装します。

 


帯・モールド等を塗装し基本塗装は終了です。

次はディテール・テクスチュアー塗装に入ります。

 


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ステルス田中雷工房 シュピーゲル号(50cmVer.)

今回のご依頼品は、ステルス田中雷工房「シュピーゲル号 50㎝Ver.」です。

シュピーゲル号は、1967年に放映された特撮物「キャプテンウルトラ」に登場する合体型の宇宙船です。

スケールは、全長50㎝もある巨大なスケールで迫力満点です。

 

先ずは洗浄後、サンディング・補修等を行い一部パーツを接着後、金属パーツを加工し接着します。

垂直上昇ノズルの蓋を取り付け、ネジ止めします。

 


全パーツをグレーサフで下地塗装します。

 


イエロー・レッド箇所を塗装します。

 


シルバー箇所を塗装します。

 


デカールを貼ります。

 


乗組員・ハック・計器類を塗装します。

 


乗組員・計器類等を接着します。

台座を制作します。

 


風防・尾翼等を接着し最終チェックをして完成です。

 

完成写真です。

 


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クロスワークス ウルトラマンヘッド

今回のご依頼品は、クロスワークスの初代ウルトラマンヘッドの塗装です。

すでに塗装されていましたが剥がれがひどいので、一旦塗装を全て剥離し洗浄・下地処理を行い塗装します。

クリアーレジン製でしたので目の塗装をサンディングで曇らせるだけにしないで透過性のあるゴールド塗装をします。

 


ディテール塗装をし完成です。

 


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