牙狼 神牙

今回のご依頼品は、牙狼「神牙」です。

完成時全高30㎝の迫力あるスケールで、劇中の原型をより生物感漂うように変形されています。

キット抜きの段階で欠けが多くありましたので整形を念入りにし製作していきます。

 

先ずは洗浄・サンディングを行い、パーツ欠けを整形します。

 


グレーサフで下地塗装をします。

 


マント・ヘッド・腕等を陰影感を出しながら塗装します。

 


マスキングをし、ボディーを陰影感を出しながら塗装します。

 


刀を塗装し、モンスターをベース塗装します。

 


モンスターを塗装し、全体を陰影感を出しながらフラットクリアーで塗装します。

墨入れをし、細かいディテール塗装を行います。

 


台座を塗装し、全体の最終塗装をし組み立て終了です。

 

完成写真です。

 


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RCベルグ 蜻蛉切

今回のご依頼品は、RCベルグ「蜻蛉切」です。

完成時全高は約17㎝ですが横幅・奥行きがありスケールよりも迫力ある作品です。

パーツ数・塗り分け等多い作品ですが頑張ります。

 

先ずはいつものように洗浄・サンディング等を行い塗装の関係上一部パーツを組み立て隙間等を補正します。

下準備が出来ましたら、ホワイトサフで下地塗装を行い全パーツホワイトでベース塗装をした後、肌を陰影感を出しながら塗装します。

 


袴をグラデーション塗装します。

 


パープル部分とダークブルー部分を塗装します。

 


帯・甲冑部分を塗装します。

 


槍を塗装します。

 


髪を陰影感を出しながら塗装し、デカールを貼ります。

 


細部塗装をし、クリアーを塗り分けします。

 


台座を塗装し、細部最終チェック後組み立てを行い終了です。

 

完成写真です。

 


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ビリケン商会 ウルトラマンBタイプ スペシューム光線Ver. 電飾改造&ポーズチェンジ ②及び完成写真

本塗装に入ります。

先ずは赤ラインを今回はオレンジ寄りに塗装し、影の部分の陰影感も表現します。

乾燥後、フラットクリアーの強艶消し(*当工房ではクリアー塗装を艶あり4タイプ・艶消し3タイプを最強・強・中・弱と使い分けております)を塗装しておきます。

(*塗装後マスキングをした後に写真を撮るのを忘れていましたので写真は割愛させて頂きます)

 

マスキング後、ヘッド・グローブ・ブーツをシャインシルバーで塗装後残りを青みのあるシルバーで塗装します。

 


影の部分を陰影感を出しながら塗装します。

 


左グローブを接着後、フラットクリアー中で表情を見ながら影の部分を中心に塗装します。

 


マスキングを剥がし、目の覗き穴を表現し細部のディテール塗装をします。

 


台座をグレーサフで下地塗装後、フラットブラックで塗装します。

 


台座に本体を固定後、配線及びスイッチ加工をします。

 


最終チェックをし完成です。

 

完成写真です。

 


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ビリケン商会 ウルトラマンBタイプ スペシューム光線Ver.  電飾改造&ポーズチェンジ ①

今回のご依頼品は、ビリケン商会「ウルトラマンBタイプ スペシューム光線Ver.」です。

スケールは全高直立で約30㎝あります。

クライアント様のご希望で、目・カラータイマーを透明レジンに変換電飾し目のダイアモンドカットをしっかり出しカラータイマー内の細かいモールドを再現し、ポーズを中腰からゴモラ戦で最後のスペシュームを放つ際の立て膝ポーズにチェンジします。

 

下画像は左が素組みの中腰ポーズで、右が立て膝ポーズです。

 


先ずはマスクの目のダイアモンドカットを削りしっかりと表現し直します。

 


カラータイマーのモールドを表現します。

 


目をマスクからくりぬきカラータイマーのモールドをもう少し細かく表現し直し透明レジンに変換します。

 


ブーツを接着後脚の関節を切断しパテ埋めをしていきある程度のポージングが定まった時点で配線を仕込み、腰上までへたれ防止のレジンを注入します。

 


マスク裏からプラ板を曇らせ目の形にカット後貼り付けます。

ヘッド裏側を光漏れしないようにブラックで塗装します。

 


5㎜ホワイトLED を加工し目のユニットを製作後、光の照射角度を調整しながらユニットを接着します。

ヘッドをかぶせ接着後、隙間をパテ埋めします。

 


カラータイマーは青常時点灯・赤切り替え点滅仕様にし、ユニットを製作します。

 


カラータイマーユニットを配置し、配線加工をして上半身・下半身を接着します。

台座を加工しておきます。

 


パテでシワや細かいディテールを考えながら何度も整形します。

 


目とカラータイマーをはめ込み、点灯テストをします。

 


両腕を接着後パテ埋めし、塗装の関係上左手グローブを切断します。

目とカラータイマーをマスキングします。

 


捨てサフ後、赤ラインの筋彫りを引き直し、ソフビ専用カラーで下地塗装をします。

 


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怪獣無法地帯 メトロン星人 電飾改造

今回のご依頼品は、怪獣無法地帯の「メトロン星人」です。

左画像はウルトラセブンのあまりにも有名なメトロン星人とダンの会話シーンですが、今回の原型はこのシーンを再現している貴重な作品です。

クライアント様のご依頼により目・口横発光部(リレー点灯)を電飾改造致します。

サイズも1/6で30㎝サイズあり迫力ある作品です。

 

 

 

先ずは第1洗浄後、頭部を切断しLEDを仕込むための空間処理をします。

ボディーにも配線加工をします。

 


ホワイトサフで下地塗装を行い、上からホワイトでベース塗装します。

 


LED 加工をし配線処理をします。

加工後上よりパテ埋めをします。

 


腕を塗装し、口横発光部を塗装します。

 


ひげを塗装し、肩等を塗装します。

 


背中・頭部後を塗装します。

 


頭部を塗装します。

 


腰・ボディー等を塗装します。

 


頭部は艶ありクリアー・その他は艶消しクリアー塗装をします。

 


ちゃぶ台を組み立て・塗装します。

 


台座はオリジナルで畳の感じが出るよう加工します。

 


台座に配線・スイッチ加工をし本体を組み立て・接着後、ディテール塗装を行い最終チェックをし完成です。

 


完成写真です。

口横の発光部はリレー点灯します。

 


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